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工藤雄司プロフィール
Profile of Yuji Kudo

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【略歴】(2006年1月現在)
東京生まれ。
音楽・映像・出版・CD-ROM等の企画・制作ディレクター、プロデューサーなどを経て、「シンフォレスト」ブランドの立ち上げに参加し、現在は株式会社シンフォレストの取締役プロデューサー。映像ソフトの企画・制作を中心に総合的なコンテンツビジネスを展開し、「シンフォレスト」ブランドの仕掛人、コンセプトメーカーとしてレーベル及び経営を統括・牽引。自らカメラマンとして、ハイビジョン&スチルの撮影も行う。


音楽制作に関する幅広い知識を専門的に学び、並行していくつかのアマチュアバンドのレコーディングにエンジニアとして参加。その後、音響・照明会社で3D立体音響イベントの音響・音楽制作や、クラブ・ディスコ等の音響・照明プランなどに従事。音楽制作プロダクションに移籍後は、サンプラーやカラオケ用の音源制作、『Museum Gallery ~世界の自動演奏楽器~』『神戸・六甲』(以上、萌木の村)・『尾崎豊/12thオルゴールセレクション』(ドレミ楽譜出版社)等マルチメディア誕生前の先駆け的なCD-Bookの企画・制作ディレクション、『花言葉のメッセージ:愛』『同:告白』(以上、アポロン)・『こどもパーティーカラオケ』(ドレミ楽譜出版社)など多数の音楽CDの企画・制作ディレクション、『最新MIDI DATA制作術』(共著・東亜音楽社/音楽之友社)の取材・執筆・編集ディレクション、各種広告制作、デザイン、クリエイティブ・ディレクターなどを経て、CD-ROMソフトプロデュースに至る。


1993年暮れ頃から企画に入ったCD-ROMソフト『美瑛・富良野』は、1994年6月21日に発売。同時にCD-ROMソフトレーベルとして「シンフォレスト」は誕生する。
その後、2000年夏までに約90タイトルのCD-ROMソフトをディレクション&プロデュースし、トータルおよそ90万枚のセールスを記録。1996年には「MPU GRAND PRIX ’96(MPU大賞)」で「BEST PRODUCER OF THE YEAR」受賞。
その間、音楽CD『美瑛・富良野』『WATER 水の旋律』(以上、アポロン)・『Love Letters to Heaven』『Summer of ’79』(以上、日本コロンビア)、シンフォレスト英語版CD-ROMなどの制作ディレクション・プロデュースにも全面的に従事した。
写真から絵画まで、ユーザビリティの高い完全オリジナル編集のCD-ROM作品集にこだわり、マーケティング、企画立案から権利処理や契約、編集、コピーライティング、ディレクション、プロデュース、そして、作品によっては取材・撮影・執筆、インタビュー、画像レタッチ、デザイン、プロモーション戦略に至るまで、総合的なプロデュースを行う。


2000年からは、CD-ROMと並行して、新たに「DVDソフト」のプロデュースを開始。同年12月14日にシンフォレスト初のDVD-Video『宇宙から見た地球』『夜景ベストコレクション』を同時発売し、約5年半の内に80タイトルほどの作品を発表。環境映像・BGVからアカデミック・エンタテインメント、映像図鑑、ドキュメンタリーまで、個性的で良質のDVDソフトブランドとして独自の地位を確立する。


2001年暮れ頃からはインターネットによるコンテンツビジネス、2002年からは携帯電話向けモバイルコンテンツビジネスに参画。2003年には着信ムービー・待受画面などを提供するケータイ公式サイト『超美百景・シンフォレスト』をVodafone(Vodafone live!)で開始。後にKDDI/au(EZweb)、NTTドコモでもサービスが始まり3キャリア対応となる。


2005年初めからは、自らカメラマンとしてHDVハイビジョンカメラ「HVR-Z1J」などによるビデオ撮影も開始。CD-ROM制作で出会った数々の超一流の写真家たちとその作品との交流で培った写真への造詣と、公私含め20年以上にわたる写真撮影歴に裏打ちされた、独自のハイビジョン映像を追求。「日常の中のハイビジョン」と「ワンソース・マルチユース」による“自らが理想とするコンテンツビジネスの近未来”“十数年越しの真のマルチメディア”を実証するため、プロデュースの合間を縫って、全国各地の様々な森羅万象をハイビジョンに記録している。
同時に、常に新しいクリエーターやアーティストたちとの交流、新しいメディアやビジネスモデル、テクノロジーへの取り組みなどを積極的に続け、本当のクリエイティビティ、コンテンツビジネス、ものづくり、表現者のあり方などを体現しようと試みている。


映像・音楽・写真・アート・言葉などの「コンテンツ」、映像ソフト・インターネット・携帯電話などの「メディア」、企画・制作・コピーライティング・ディレクション・プロデュース・プロモーション・マーケティング・広報・法務・人事などの「ビジネス」、これらを総合的にプロデュースし、レーベルやブランドそのものを高める戦略を得意とし、特長とする。
マルチメディア草創期から10年以上にわたるデジタルコンテンツビジネスの先駆者として、またクリエイティブとビジネス、アナログとデジタル、自然とテクノロジーなど一見対極にあるものを最良な領域で融合させる独創的なプロデューサーとして、独自のビジネスモデルを標榜している。


■代表作
●CD-ROMソフト
『ラッセン作品集I/II』『笹倉鉄平作品集』『鈴木英人作品集I/II』『鶴田一郎作品集』『マックナイト作品集』『長岡秀星作品集』『ミュシャ作品集』『シム・シメール作品集』『浮世絵・江戸のエンターテインメント』『キム・アンダーソン作品集』『天野喜孝CD-ROM画集/吸血鬼ハンター“D”』『地球 The Home Planet TM』『宇宙 The Space Scape』『ハッブル宇宙望遠鏡の世界』『太陽系』『銀河宇宙』『秋の星座・冬の星座(ほか夜空の美術館3部作)』『オーロラ』『空 The Deep Sky』『世界の夜景』『世界のミステリーゾーン』『遥かなる古代遺跡』『ヒーリング・ブルー』『森林浴/ヒーリング・フォレスト』『紅葉/ヒーリング・オータム』『ロマンチック街道』『スペイン』『パリ』『タヒチ・ニューカレドニア・フィジー』『オーストラリア』『プリンスエドワード島』『南仏プロヴァンス』『ルーツ・オブ・アメリカ』『メコン河』『京都・春夏秋冬』『京都・心の風物詩』『美瑛・富良野(1・2集)』『雨竜沼』『尾瀬追憶』『四万十川もよう』『沖縄諸島』『前田真三 丘の風景(ほか前田真三3部作)』『空から見た日本 vol.2 -空撮百名山-(ほか空から見た日本3部作)』『風景遺産/竹内敏信作品集』『日本の街道・歴史をゆく』『日本の名城』『小京都』『犬がすき』『猫がすき』『犬がいる街』『猫がいる街』『シロナガスクジラを追って』『オルカ物語』『動物園へ行こう』『サラブレッド』『アラスカ・ロッキー -野生の動物たち-』『ブルー Colors of BLUE』『四季を訪ねる鉄道の旅(春夏編/秋冬編)』ほか多数。
●DVD-Videoソフトについては「WORKS」をご覧下さい。
●その他のビジネスについては「シンフォレスト公式サイト」をご覧下さい。


■2006年8月1日~8月31日 工藤雄司・三千恵 写真展「MY KUDOS ver.0」(西永福・鱗)開催

以上。



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